テレビ ゲームなどベビーシッターとのかかわり方

テレビ、ビデオ、テレビゲームなどは原則的には通常の保育では、必要がありません。各家庭の保育方針に沿うことが大切になってきます。

子供が言うままに見ているのは、タブーです。


気分転換をする、睡眠前にリラックスする、安静が必要など場合によっては必要になることもあるかもしれません。

見る場合は、次のことに注意してみるようにしてください。



1回につき30分程度にする。



ながら見ないようにする。
明るくした部屋で、ベビーシッターとともに見るようにしてください。テレビから1メートル以上離れて、テレビに向かって真っすぐ見る。攻撃的なシーンは避ける。

もしテレビを見せるのならば、一つのコーナーが3分以内のものが望ましいです。

2歳前後の赤ちゃんが画面に集中していられるのは、2~3分が限度になっています。
言葉遣いはゆっくりとしたものを、赤ちゃんがわかる語彙を使ってゆっくり語りかけるものを選んでください。


子供がよく知っている動物や、同じ年齢の子供が登場するなど身近な生活体験に根差した題材が、わかりやすいでしょう。

ゲームについては、各家庭の教育方針で禁止されていない場合は、テレビと同様1回につき30分程度にとどめてください。



衝撃的な内容は避けて、ベビーシッターはゲームを一緒に行いながらの、適切な言葉かけを行ってください。
子供は年齢によって番組内容の理解の仕方に、違いがあります。

ベビーシッターは子供の年齢に合わせた番組を、選択してあげることが大切になってきます。

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