学童期の保育でベビーシッターに大切なこと

子供の学童期の遊びにおいては、ベビーシッターは次のように進めていきます。


保護者とは事前に、教育方針や方向性を話し合っておきます。

また保護者から子供に対して、保育中はベビーシッターが保護者の代わりを行っていくので何事もシッターに確認を取ってから行動するように、子供に話していただくようにします。



子供に対しては、自分勝手な行動が許されるのではなくすべてベビーシッターの判断や了解のもとで、それらが行われることを遊びを通して理解をさせるようにします。



ルールや約束は、子供に考えさせてその保育中は、一緒にそれを守っていくというスタンスをとっていきます。

もし万一守られない場合は、保護者に伝えるという形ではなくベビーシッターが責任を持って、最後まで対応する姿勢を子供に示してください。


子供の特技や関心があることを察知して、時には子供自身から教えてもらい、ともに共感してください。
それによって大人としての信頼を、子供から得ることが可能になってきます。

遊びを考えて工夫して楽しい時間を作っていく姿勢を子供にも理解させ、その日の過ごすプログラムに子供にも責任を持たせる意識を、ベビーシッターの言動によって持たせるようにしてください。



時にはシッターの得意な分野や技術、知識を見せて一人の人として子供から、尊敬を得られるような場面を作るようにしてください。
制作遊びなどはシッターと子供が話し合ったうえで作りますが、形になるものを協力して作り上げる過程で、子供には考えさせるがそれを決定するためにはシッターに確認を取ることが必要であると、認識させるような働きかけをします。

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